40歳男、アパレルも大変厳しいお仕事でした。

私は今、現在40代男性でアパレルとして約2年間でしたが働いた経験がありました。元々、洋服や靴などお洒落することに興味がありました。ですので、日頃からお休みの日はお洒落して街へと出掛けるのが大好きでした。そして、それがまた仕事となればどんなに幸せかと思い、以前に短かったですが、洋服屋さんで働いたことがありました。最初は初めての経験ばかりだったので右も左も解らず本当に苦労しました。朝の出勤も先輩や店長よりも早くに出社し、そして段取りの準備に取りかかっていました?また、逆に帰りは最後まで次の日の予定を考え帰宅したのを今でも良く覚えています。正直、やはり趣味でお洒落することと、いざ仕事としてお洒落したり、またはそれを販売していくとなると非常に厳しいことばかりでした。確かに洋服屋だけにあって、勿論ノルマーなどもあったのですが、他の営業職とは違って自分から売り込むことが出来ませんでした。ですので、お客様が入ってきてからが勝負だと思い、毎日が必死でした。俗に言うゴールデンラインとの目線は絶対のチャンスだと思い、私は積極的に販売にかかりました。しかし、結果的にはどっちに転ぼうか 関係なかったのです。逆に、反ってお客様によらない方が売れるときがありました。お客様も人なので色々な人達がいるため、私と合えば勿論、洋服を買ってくれる人もいたのですが、中にはただの見物の人も多々いました。また、ノルマーもあったのですが、本当に人に洋服を売るのは難しいとも思いました。せっかくもうすぐ売れそうと言う時でも、他のお客様や買ってくれたお客様への対応で、接客できないことがありました。私は先程も言いましたように、洋服やお洒落は好きですが、本当に販売側となると難しいことだらけで困ったり悩んだりしていました。ノルマーと言うのももう少しこなせるかと思っていましたが、現実にはむずかしかったのでした。しかし、これからもお洒落には気をつけます